自分にしか出来ない

「自分を変えることが出来るのは、自分にしか出来ない。」


例えどんな占い師やサイキッカー、また今世で運良く人生のメンターに会えたとしても、彼らが出来るのはチャンスを与えることだけ。

行動して、チャンスを実現させて行くのはその本人にしか出来ないことだと感じます。


自分で何も学ぼうとせず人に頼って生きていると、このことは到底分からなでしょう。

自分を変えるための行動は、知性となるからです。


もちろん、人によっては変化が怖かったり、分かってはいるけど、その一歩をなかなか踏み出せずにいる方も、実際に多いとは思います。


でも、人生で起こることは全て、その人自身が乗り越えられる「試練、テーマ」しかやってこないと、そう思うんですよね。


そこをうまく乗り越えられるかどうかは、


その人が自分の命に、どれだけの価値を見出しているか。


どれだけ大切にしているか。


生きることに懸命になっていれば、自分の分岐点、そしてその適切な判断が客観視でき、行動に移せるはずです。


もし今、自分が分岐点にいるのなら、自分の中の静けさと向き合うことで、自然と取るべき行動も見えてくるでしょう。


自分のことは、自分しか変えることが出来ません。

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エキナセア

うちで育てている、エキナセア。


ベランダにたくさん植物を育てているのですが、これも去年くらいから育てていて、一度季節の関係で葉っぱも茎も全部なくなってしまいましたが、

最近またこうして元気に生えてきてくれました。


うちでは主に、少し不調な時にそのままお湯に入れて飲んだりしていますが、

ホントすぐ治ります。


自然の力は偉大です。


エキナセアは、天然の抗生物質と言われているくらい万能で、

風邪、インフルエンザ、各種ウイルス、全ての種類の感染に対応出来る、アメリカ先住民から伝わった、ポピュラーハーブです。


風邪や細菌は、繰り返し薬を飲んでいるうちに抗生物質に対する耐性をつけてくるので、抗生物質の効かないものが多々出てくる中で、

エキナセアは、

ウイルス・細菌、すべての感染源となる微生物に対する体の抵抗力を強め、免疫システムを活発にして感染を打ち負かしてしまう、最強ハーブなんです!

また、エキナセアは免疫機能を高め、直接ウイルスを攻撃することによって、(最近の研究で分かったみたいです。)あらゆる病原菌の感染を防ぐといわれていますが、

正確にどの成分が、どのようにしてそれを成し遂げているのかは、未だ不明。


見た目も含め、謎多いハーブにはなんか惹かれます(笑)

《※毒性は報告されていないですが、中には発疹や喘息、アナフィラキシー等のアレルギー反応を起こす人がいるので、使用には注意して下さい。》


今はまだ一つしか咲いていませんが、この写真のオレンジ色の他に、ピンクや緑、黄色など、色とりどりのエキナセアがこれから出てくるのが楽しみです。

もののけ姫

先日、ジブリ映画の「もののけ姫」を観ました。

もう6回目くらいでしたが、何度観てもすごい。

僕が中学か、高校の時に映画館に4回くらい観に行って、その後ビデオで2回。


当時は深い意味までよく分からないで観ていただろうけど、それでも何かに惹かれ、無意識にこの名作を観に映画館に足を運んでいた自分も褒めてあげたい。(笑)

また、これほど深いメッセージを誰にで見やすく表現した宮崎駿監督には圧倒されます。


この映画は普通に見ると、自然界の偉大さや、環境問題、平和をテーマにした映画に見えますが、

前回のブログでも書いたように、物事の真実やメッセージは、
その「裏」に隠れている事が多くあります。


僕の見解では、

この映画の中で作者が本当に伝えたいメッセージは、調和・ワンネスです。

ワンネスとは、簡単に大きくまとめると、
「この世の命あるものは全て一つである」ということです。

この映画では、森の神シシ神様をワンネスのシンボルとしています。


この映画は、自然界をベースにして人間との対立を描いています。

サンは森を守ろうと、一方ではエボシ率いる人間達は、自分たちの住処を守ろうと。


だが、この感情は結果としてお互いを憎しみ合い、またそれは、相手を破壊する怒りと同じエネルギーにあり、
内面の二極、人間の光と闇
を表現しています。


お互い争い闘って、たくさんの自然や人を傷つけるその行為は、全て自分達の中にある感情・葛藤・欲・怒りなどを具現化させている事実を、メッセージとして伝えてるのです。


アシタカは、その事を潜在的に知っているため、
本当の平和は、無条件の愛と調和それが命ある者全てに必要なことだと、皆の心に訴えかけているのです。


また、人々を救う役目、メッセンジャーであるアシタカの右腕に憑いたタタリ神の呪いは、怒りの念を持ったイノシシを村から守るために仕方なく殺したことから受けたものですが、

因果応報、或いは万物の光と闇を村人達に分かりやすい形で身体を張って伝えている表現の形も、この映画の面白いところです。


アシタカがサンに言った、

「生きろそなたは美しい。」

と言う言葉も印象的ですね。


その言葉には、これらの大切なこと、

ありのまま

と言う深いメッセージをサンの魂に届けたのです。


やがて、シシ神様は人間の手によって殺され森は朽ちてゆきますが、すぐに緑が増え森が復活してゆきます。

これは、死を迎え再生した燦爛たる光に満ちた、新しい世界。

森やシシ神様が死んでしまい落ち込むサン。

それに対し、アシタカは、
「シシ神さまは死にはしないよ。生命そのものだから。生と死とふたつとも持っているもの。わたしに生きろといってくれた。」


アシタカのこのメッセージは、生と死、光と闇は全ては同じ、

この映画の最大のテーマであるワンネスを、最後にメッセージとして残しています。


今観ると、昔この映画を観た時には気付けなかったとことが、そこにはたくさんありました。

また、これだけの大きなメッセージを、世界的に伝えているのは、本当に素晴らしいこと。誰もが出来る事ではない。


音楽でもそう。映画でもそう。


芸術は、核心をつくメッセージを裏に隠していながらも、それらを誰が観ても、聴いても分かりやすい作品として表現するものこそ、歴史に残る、本物の良き作品だと思います。


また、こういうのが一番格好良く、作品としての奥深さ、ブルースが生まれ、受け手の想像性を掻き立ててゆくんだと思います。


インスピレーションは、オープンハートになること。

そんな気持ちを魂の奥底から呼び覚ましてくれるような、魅力的な映画ですね。

裏にある世界

本物を見分けることは、すごく大事なことです。

最近は何でもよく見せようとして、表面的な芸術ばかり表現しますが、
実際そうでもない物なんてたくさんありますね。


様々な情報が溢れる日常生活で、本物を見分けることは中々難しいですが、

その中の裏にあるものまで読み取る力をつければ、迷う事なく見分けることが出来ます。


これは中々慣れないと難しいし、そもそも自分自身に客観性を持っていないとまず出来ませんが、

先程も言ったように、

何でも表面的な良さだけを見てもあまり意味がないのです。


例えば、本を読んでいても、活字として表現されているものは容易に理解出来ると思いますが、
作者が本当に言いたいことやそのニュアンスは、時に文書としては表現出来ず、言葉の裏に隠されていることが多くあります。


音楽でもそう。

一音一音の裏に聴こえる魂の音は、何にも変えられない程のパワーとソウルがあり、それらがその曲の味となって、心地よい音が出来るのです。


そこまで意識して本を読んだり音楽を聴いたりすると、新しいものはもちろん、昔から知っている作品もこれまでとは全く違った印象で観ることが出来、本当のメッセージが読み取りやすくなります。


また、これらの意識は日常生活の人間関係においても、本当に良い人を見抜くポイントとなります。


それは、人の声です。


声は、その人の歴史そのものです。


グラウンディング、客観性、敬意、信頼、想いやりなど、全て声に出ます。

本当に心が綺麗な人の声には深みがあり、感謝を感じることが出来ます。


普通に会話していたら分からないことかもしれないけれど、その声の裏、本質を視て接することが出来れば、関係性に困ることもなくなるでしょう。


本物は、何でも裏に隠れているものです。


それらを見抜く一つ一つの大事な作業が、やがて自分の人間性へと繋がってゆくのですね。

Ana Popovic

Album : “Like It On Top”
Artist : Ana Popovic
Released: 2018.9.14

最近、このアルバムが好きで聴いています。


先日用事があり渋谷を歩いていたら、Tower Record に引き寄せられ、

そこで色んなアルバムを視聴していた中で、このAna Popovicのアルバムが、久しぶりにガツンときました。


彼女は、旧ユーゴスラビア・現セルビア共和国からデビューした女性ブルース・ギタリスト/シンガー。

19歳でバンドを結成後、ヨーロッパでビッグ・フェスに多数出演。

2003年には現ブルース・ミュージック・アワードのベスト新人アーティスト賞に選出、2007年に全米デビューを果たした、実力のあるアーティストです。


ブルースと言っても彼女の音楽は、
ファンクやジャズなどを織り交ぜた現代的なサウンド。

身体が自然とリズムを取ってしまうようなグルーヴィーなサウンドを、彼女のクールな歌声で聴かせてくれます。


そして、この最新作のアルバムは、本当に聴いていて気持ちが良い!


ファンクがベースにあり、その中でブルースギターをカッコよく弾いています。


またゲストが豪華で、世界的に有名なギタリスト、Robben Fordとも2曲セッションしています。


元々、Robben Ford と共演していると言う情報がきっかけで、このアルバムに辿り着いたのですが、本当に直感に従って視聴して良かった!


数ある曲やアルバム、またはアーティストの中で、人生の中でめぐり逢う曲は、ほんの一握りだと思います。

それらを引き寄せているのは全て自分自身で、どれも自分にとってその時必要な曲や、必要なその音のエネルギーと出会い、音と共に成長してゆきます。


また一枚、ここにワクワクさせてくれる音楽と出会いました。

キーワード

誰かと会話をしている時、
コミュニケーションを取っている時、

そこには自分へのメッセージが隠されていることが多くあります。


例えば、自分の中で何かやろうと決意していることがあるならば、

そのヒントとなる会話やキーワードがコミュニケーションの中に隠されている可能性があると言うことです。

相手は友人かもしれない、家族かもしれない、もしかしたら全然関係ない会社の人かも知れませんが、

誰からと言うことは関係が無く、

いかにそのキーワードに気付けるか、が重要だと思います。


そこに敏感に気付けた時、物事はその時点から大きく前に進み、
その積み重ねで点と点の情報を、線で結んでゆくんだと思います。


夢を叶える人、何か目標を叶える人は無意識化でそれらが自分に対してのメッセージだと気付き、実行に移している方が多いように感じます。


また、自分に対してのメッセージは会話だけでは無く、街の中のどこに隠れているか分かりません。

たまたま立ち寄った本屋で立ち読みした本の中にあるかもしれないし、電車の広告に書いてあるかもしれません。


常にアンテナを張っていると、そこにはたくさんの自分へのメッセージが隠れています。

それらを自分へのヒントだと腑に落とせた時、物事は早く進むと確信しています。

知識と知性

このブログでも度々綴っているように、賢く生きる上で一番大切なのは、
グラウンディングと、自分を客観視することです。

何か普通ではないことが起こると、人はパニックになり、

「どうしよう、どうしよう」

しか言わなくなる人も多いとは思いますが、

パニクってはいけない。

テンパってはいけない。

それは何の解決にも繋がりません。


自分の感情がいっぱいになった時こそ、冷静さ、物を視る力が必要になってゆき、それらは今後の人生にも影響してゆくと思います。


冷静に物事を対処出来る人間になるには、やはり知識と知性の両方が必要です。

これは同じような内容に感じる方もいるかと思いますが、全然違いますね。


知識は、自分が学んだ情報や感覚です。

勉強や運動などの経験から育まれます。


知性は、目にみえない世界の理解。

これに否定的な人、あるいは知性の量が足りない人は、先程のようなパニック星人になりやすく、自分の足で生きてゆける力がなかなかつきません。

元々人間はエネルギー体なのだから、それらを真摯に受け止め理解しようとしないのは、非常に不自然なことなのです。

本当の意味の感謝とは、ここから生まれてくるものです。


また、以前このブログでも書いた様に、病気や身体の不調は、病院だけでは治らないものもあります。

適切な処置が分からないままに進めても、結局アプローチの仕方を間違えると、自らその渦に入ってゆくようなものです。

要するに、その不調が知識だけではカバー出来ない、知性の範囲の症状なら、そのアプローチでしか治りません。


知性を磨くには、単純にみえない世界に対してオープンになることが一番大切です。

今までの人生、経験で得たことしか物を判断していないその頑なな考えを捨て、何事も寛容に受け入れることが大事です。


僕は幼い頃から、
「無知が一番の損」だと思っていたため、知識も知性も、自分の知らないことには何事も否定的にならず、積極的に受け入れていきました。

中には自分の合わない考えもありましたが、それらを含め今の自分の感覚や感性、感情があることを理解出来れば、そこには感謝しか残りません。


頑固になれば、人の成長はそれまでです。
何も耳に入らず、受け入れず、自分の蓄えてきた狭い知識だけで全ての物事を見ようとします。

知識と知性の感覚、その両方のバランスの重要性が理解出来た時に、グラウンディングと客観視は初めて出来るようになります。

芯がブレない強い人間になってゆくと、ネガティブな物事の真意も判別出来るようになり、自分に新たな色が加わりますよ。

水を飲むこと

水を飲むことは本当に本当に大切なことです。

毎日必要な分だけ飲んでおけば、病気にかかりにくいのはもちろん、身体に起きるあらゆるストレスも防げることが出来ます。


とは言っても、ほとんどの方が毎日の必要摂取量を取れていないようです。


個人差はありますが、大体最低でも毎日2リットルの水分は必要です。

僕は毎日3~4リットルを目安に飲んでいますが、この生活を始めてから身体的にも精神的にも不調になることがなくなりました。


人間は汗をかくために、それらを補う形で水分を取る必要がありますが、それ以外にも水には重要な役割があります。


それは体内にある、あらゆる毒素の排出。


また全てではありませんが、不要なエネルギーも水で洗い流せるのです。

これらは、お茶やコーヒー、ジュース、お酒などは含まれず、常温の水!しか効果はありません。


自分には体内に毒素はあまり無いから大丈夫!健康!!
と思っている方も多いとは思いますが、

本当に身体の中を綺麗な状態に保つためには、徹底的にオーガニックの生活を極めていない限りはまず無理でしょう。

なぜなら、気付かないところで身体にたくさんの負担をかけているからです。


例えば、日常生活に必要なシャンプーや歯磨き粉、洗剤、水を飲むためのコンビニのペットボトルなどには、石油を原料とした発ガン性物質、合成界面活性剤を多く含んでいます。

原価が安く作れるためにこの形を取っているみたいですが、当然身体には大きな負担。


これはもちろん普段使っていて感じることはまず無いけれど、

人間の身体は敏感で正直です。

有害物資は体内に取り入れると、それらは分解されることがなく、毒素として蓄積されてゆきます。

脳手術のオペを行うお医者さんも、頭の中に残っているシャンプーの匂いも分かる程だそうです。


ここまでは、気をつければ出来そうなことばかりですが、身体に残る毒素の要因は大きく分けて主に2つあります。

先程書いた、身体に直接摂取した場合と、

もう一つはエネルギーの毒素です。

これは簡単に言うと、人間関係、生活環境、職場などによるストレスです。


物事に対して自分がストレスだと思っていなくても、
或いは自分の中にある本質の声を聞けていないと、
外の世界の自分と内側の自分が分離してしまい、本質で生きることが難しくなってしまう、と言うことです。


外部から取り入れる毒素、

エネルギーのストレスによる毒素、

どちらにしろ放っておくと、それらはやがて大きな不要な黒いエネルギーの塊となり、癌などの大病になりやすくなってしまう可能性があります。


話を戻して伝えたいことは、

これらの総合して蓄積される不要な毒素を削ぎ落とすのは、常温の水しかない、と言うことです。


もちろんそれだけではなく、日常生活を送る中で、自分の身体をもっと意識して気を遣ってあげると、身体は喜びます。


100%
オーガニックの物は、身体に吸収され、身体を痛めません。

アメリカでは、食材や日用品、水を飲むボトルでさえも基本的にオーガニックのものが多いため、日本はその点相当遅れています。

自分の身体と向き合えるのは、自分だけです。

感謝を持って大切に考えて、一つずつ実行してみて下さい。


まずは、毎日の水から!!

クリアリング

0時の桜木町です。まだ綺麗ですねー。


先日は、引っ越し前・入居前のエネルギー浄化、クリアリングのご依頼を頂き、気付いたらこんな時間!
(実はそんな裏メニューもございます。笑)


このクリアリングの作業は簡単に言うと、


部屋のエネルギー解除をするお仕事です。


新居ではないなら、そのマンションやアパートが建てられてから、今まで何人もの人が出入りし、引っ越しをされているところがほとんどだと思います。

業者は綺麗に掃除をし入居者を迎えますが、綺麗にされるのはあくまで目に見える範囲だけ。


でも、一番綺麗にしなければならないのは、その部屋のエネルギーなんです。


なぜなら、

前にその場所に住んでいた人のエネルギーは、必ず部屋に残っているからです。


他の人のエネルギーが残った中で生活していると、日常生活の様々なことに影響が出てくることが多いです。


例えば、前にその場所に住んでいた方が怒りっぽい人だったら、入居後になぜかイライラが多くなったり、職場で怒りっぽい人が増えたり。

足の悪い方が住んでいたことがあれば、足がいつも何か怠い感覚になったりと。

その他にも、入居後になぜか運気が下がった、恋愛が上手くいかないなども、(もちろん全てではありませんが)


自分以外のエネルギーがある場所にずっといると、自分自身のエネルギーは乱され混合し、今まで上手く行っていたことも難しくなってしまう可能性があります。

一見関係のないようなことに思えますが、全ては繋がっているし、必然と繋がってしまいます。


と言うわけで、そのエネルギー解除のお仕事。

これが本当に本当に結構大変なんです。(笑)


おそらく、そのマンションが建てられてからこの作業は誰もやれていないと思うので、(笑)

そのマンションは築15年くらいでしたが、その間に住まれていた何人ものエネルギーの解除をしないとならないのです。


なぜなら、先程も言ったように、

人のエネルギーは、壁や床に残るから!


ワンルームの部屋でしたが、3~4時間かけて無事に終了。終わってから入居者様が部屋に入るなり、かなりびっくりされていました。(笑)

同じ部屋なのに、空気がスッキリし、視界がワントーン明るくなったと。


そうなんです。


不要なエネルギーを取り払った後の部屋で一番分かりやすいのは視界で、まるで電気を新品に変えたように、部屋が明るく感じるのです。


ここまでやって初めて、本当に自分だけのエネルギーの中で過ごすことが出来るし、仕事後に疲れて帰って来ても身体をしっかりと休めることが出来るのです。

また、一番大事なグラウンディングもしっかりと出来るようになり、自分の目標や、やりたいことも更に明確になります。


皆様もその感覚を、是非大事にしてみて下さい!
意識するだけで、今までとは全然違う環境になりますよ!

ニュアンスによる違い

作曲をする時、僕はあまり音楽理論を意識しない方ですが、
楽曲のアレンジや、ギターソロなどの即興演奏の時には非常に助かるため、それに関する文献はよく読んでいます。


音楽理論は得意な方です。

けれど、今まで聞いたこともないようなマニアックな情報も未だにあり、深く追求すると果てしなくあります。


それらの文章を読む際、

僕は必ず英語で書かれているものを読むようにしています。

と言うのは、日本語では表現されていない、または出来ない細かなニュアンスが書かれていて、ものすごく分かりやすいからです。


僕の場合はどうやらこのスタイルが合っているみたいで、

ある時に、それまで自分の中に蓄えてきた日本語での音楽理論の知識も、全て英語で読み直しました。


そうしたら今まで学んで来た理論でも、また違う発見がたくさんあり、
一気に知識が点から線で結ばれたような感覚になれました。


これは英文法勉強でも同じ。


普段から何気なく話せていても、文法は会話とは違う。

でも必要な時はたくさんある。


そのため勉強はするが何度やっても仮定法や複合関係詞、間投詞など…etc.
これらの日本の英語勉強法に慣れず、結局どれがどれだったか分からなくなってしまい、混乱していました。


だけど、音楽理論で上手くいったこともあり、英文法も一から地道に英語で勉強しなおしたら、

まるで新しい言語を習得するかのように、スポンジのようにどんどん吸収してゆきました。

この作業は今でも続けてやっています。



その国で生まれた文化や言語または知識は、
ルーツとなるその国の言語で勉強した方が、鮮明に分かることが多く、腑に落としやすいと言うことが分かります。


同じことを習っていてもこれだけの差が出てくるのは、

やはりニュアンスの違いや捉え方、その言葉の裏にあるエネルギーも自然と読み取っているからでしょう。


音楽理論は中世ヨーロッパから生まれ、時代を通して英語圏で進化を遂げてきました。

そのために、英語で勉強した方がしっくりいくことが多いんでしょうね。

日本語の国語だって、きっと英語で説明されるよりかは母国語の日本語で勉強した方が繊細なニュアンスは伝わるし、
歌だって他言語でカバーするよりは、そのままを表現した上で独自のアレンジを乗せた方が、作曲者の想いとリンクしやすくなると思います。


ルーツを大切にすることは、全ての敬意に値することだと感じています。